FAQ

設計デザイン会社に問合せをするタイミングは、物件探している時、物件契約直前、物件契約直後のいつがですか?
物件を見つける前でもかまいませんが、できれば物件契約直前がよいでしょう。
契約前に我々と現場調査をして、設備的(電気・GAS・給排水・空調・換気等)に問題は無いか、又は立地的にどうかという点を
プロの目で見てもらうっことが必要です。
たとえば、飲食店を出店する場合は、ガス容量、電気容量等のチェックは必要不可欠になります。
又、立地によっては換気(厨房排気)をどうするか等の問題点が考えられます。
その様な問題点を考慮したうえで設計デザインを進めてもらう事がよいでしょう。
分煙のお店を考えています。内装やレイアウトについてアドバイスはありますか?
喫煙コーナーを設ける場合はレイアウト的には客席の奥側に設けるのが望ましいです。
奥側に換気を設けることにより入口からの風を取り込み奥側へと空気の流れができますので、禁煙コーナーには比較的匂いが溜まりません。
内装仕上げ材を煙草のヤニ等が掃除しやすいビニール性の壁紙等で仕上げるのがよいでしょう。
設備的には十分な給換気を設けるように 又、空調機は吹き出しグリルのみダクトで設置して本体は禁煙コーナーに設ける方がフィルター等の汚れに対処しやすいでしょう。
バーの出店を予定しております。どのような照明が雰囲気がでますか?
バーの照明計画は間接照明とスポット的な照明を併用すると、より演出効果が得られます。
照明の照度は調光器を使用することで調整が可能となります。
陰影のコントラストをはっきりさせる為に、どのように影をデザインするかを考える必要があります。
出店における資金繰り等のご相談は可能ですか?
可能です、ハコラボでは信頼出来る税理士の先生もパートナーでいらっしゃいますのでお気軽にご相談ください。
どの位の予算感があればご相談が可能でしょうか?
状況にもよってきますが本当の概算ですが10坪から15坪前後で500万円から1,200万円位の御予算の方が多いです、ただ、再度のお話で恐縮ですが状況によりきく左右されますのでまずはお気軽にお問い合わせください
飲食事業経験がなく初めての開業ですがご相談は可能でしょうか?
ご相談自体は可能なのですが、ハコラボの場合ですと、飲食事業の経験があって独立開業される方や多店舗展開される会社様や経営者様からのお問い合わせが多い状況でございます。
住宅などの改装は可能でしょうか?
もちろん可能です。通常のリフォームのような提案よりも 「店舗寄り」のデザインが得意ですので、少し変わったリフォームを希望される方はお気軽にご相談ください。
マンションリノベーションなども対応できますか?
弊社施工事例にもありますが、店舗デザイン寄りのリノベーションが得意です。実際に空室が無くなったり、家賃UPにつながるリノベーションが得意です。
メンテナンスなどの対応は可能でしょうか?
弊社はすべての社員が現場監督出身ですので、メンテナンス対応は問題ありません。実際に問題が起きても、その場で対応。または、各自が判断し、専門業者への指示もすぐに対応できます。
常に現場での経験を活かし、壊れても直せるように考えて設計いたしております。
どこから有料でしょうか?
弊社施工事例にもありますが、店舗デザイン寄りのリノベーションが得意です。実際に空室が無くなったり、家賃UPにつながるリノベーションが得意です。
マンションリノベーションなども対応できますか?
弊社では契約までは無料です。図面打合せ・金額打合せ・デザインイメージの打合せを重ね、しっかりとご納得頂けるまで打合せます。そうした上でご契約させて頂いてから、対価を頂く形になっております。
打合せはどの様な形で進行しますか?
まずは現場採寸し、その後ヒアリングさせて頂いて図面を制作します。=【1回目】
その後図面が完成し、一回目から約一週間で、レイアウト打合せを行います=【2回目】
※他社さまと少し違うのが、その場で図面修正などを行い、実際に目の前でどんどんと図面ができていきます
レイアウトが決定した後、約一週間で概算のお見積りを提出いたします=【3回目】
※この時にIMAGEまで完成している場合もあります。
IMAGEは1カット事ではなく、空間全部を3Dで制作していますので、IMAGE空間の中に入ってすべてを把握できます。
お互いにIMAGEや図面。予算感を把握した上で修正し、本見積の打合せを行います。=【4回目】
その後ご契約。との流れが一般的です。 しっかりとした把握ができますので、ご安心頂き工事に進んでいきます。
飲食店の厨房をオープンキッチンにしようと考えています。どのような点に注意すればよいでしょうか?

お客様に気づけるという最大の利点を生かしながら、お客様からOPENなのに見えない収納や、作業同線を意識して作ることが大切だと毎回感じます◎

洗い場や盛り付けなどの体の向きが、常に客席側に向いているレイアウトや、吊戸棚など、お客様側にはディスプレイ。厨房側は収納など、綺麗にみえながら使いやすく、また首を上げればお客様に気づける。
極小空間(5坪以下)の物件で出店を予定しています。出店計画の際、どのような点に注意すれば良いでしょうか?
弊社は10坪前後の飲食店が多いので得意ですが、5坪でも沢山の利点があります。
意識するのは縦同線。いかに動かずに調理盛り付け収納バッシングが出来るかが大切です。席数も意外に確保できるものです。イートインは不可能ではありません◎
小さなお店ではお客様に気付ける。
小さなお店と認識するので、お客様自身お客様どうしでのの配慮を頂ける。
小さなお店では疲れない。
小さなお店は勝手に行列になるので流行っている感がでます。
固定経費が低く利率が良い。
利点はたくさんあります。
その上で概念を超える考え方が重要です。
収納が少なければ近くに住み、家に収納や冷蔵冷凍機能を置かれる方もたくさんいます。仕込みもできます。
車に梱包材のストックを入れておき、営業時に補充される方もいらっしゃいます。
お店で完結しなくてはならない考え方に注意すれば、5坪でに2坪でもお店として成り立ちます。
一番注意しなくてはいけないのは、5坪だから、本当に売りたい商品やサービスを妥協する事です。絶対にできます。一緒に考えて行きましょう!
様々な店舗を見てきた中で、繁盛している店舗には共通していることがあると思いますか?またそれはどんなことですか?
いくつかありますが、その地域に無いもので地域の皆様が求めることができると、繁盛に近道だと思います◎
お店のデザインもまた、そこにリンクしたものを作ることが大切だと感じます◎
また、その際にお客様を断ることのないレイアウトが大切です。
地域ごとに強い時期と弱い時期がある上で、イベント時に団体が取れたり、
団体が取れても通常営業が出来る区画を作れたり、
断ることのないお店作りは重要だと思います◎
繁盛店の多くにはそのうえで「おいしそう」がついてます◎
立地が悪くても月400~500売り上げる店舗はたくさんあり、家賃が15万でもその勝負が出来ているお店も数多く見てきました◎
たくさんの工夫を凝らし、様々なチャレンジも繰り返し、
繁盛店の経営者様はここに妥協されない方ばかりで、共通している部分だと思います◎

