居抜き物件の注意点

内装費や厨房設備費を抑える為に、居抜き物件を検討されている方は多いのではないでしょうか。

既存の天井・壁や家具なんかを再利用できるとコストダウンに繋がります。

しかし物件選びを間違い、

【蓋を開けてみると、余計にコストが膨らんでしまった。。。】 

なんてことも…

 

 

喫茶店の居抜きを和食屋さんへ。

 使えるものが無く、カウンター内の動線も悪いため全て解体しました。

ただ、家賃が安く立地もいいのでこの物件に決まりました。

            

                                                                      

 

 

そうした物件選びの失敗を防ぐ為には、契約前の内見でチェックしなければいけないことがたくさんあります。

 

造作譲渡のものは新しいお店でも使えるものか

     電気・ガス・水道などの容量は今回の出店計画にマッチしているか

  天井・壁の仕上げ材は容易にリフォームが可能か

         ダクトの大きさ、吹き出しの場所は適切か

   etc…

 

などなど、たくさんのチェック項目がありますので、気になっている物件がありましたらお気軽にご連絡ください。

もちろん無料でご同行させて頂きます!

 

 

 

こちらは韓国料理店から和食屋さんです。

厨房器具から仕上げ材まで、新しいレイアウトと上手くマッチできたので、

カウンターだけやり替えて、他は塗装などでコストを抑えられた居抜き物件の成功例です。

ビフォー

                       アフター

 

ビフォー

             アフター 

お店を営業させてからの将来も見越して、ご提案させていただきますので、

不安なことや気になる点、なんでもご相談ください。

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